山下事務所 所員のブログ
税理士山下事務所の所員が持ち回りで日々の出来事を綴っていきます。
またまたブログの当番がまわってきました。

今日は、何を書こうかなーって、考えててもしょうがないので、
昨日行ったライブの事でも書こうかな。

昨日は、久々にDJ OZMA ライブに行ってきました。
場所は、お台場にあるZEEP TOKYOと言う、クラブでライブがありました。
クラブでやる事もあって、酒は飲み放題
OZMAライブに行った事のある方はわかると思いますが、
とにかく盛り上がるライブで、そこに酒が入ればすごいのなんのって、
自分も、酒が大好きなものだから、飲めや飲めやで生ビールをどれくらい
飲んだことやら。
おまけに、盛り上がるから踊ったり騒いだりで、久々に楽しかったかな

また、こんどもあったら行こうかなって。

実は、今までの東京でやったOZMAライブは全部行ってるんですけど

みなさんも、行くきかいがあれば、ぜひ行って見てください。
凄ーく楽しいですよ

酒とOZMAが大好きな長谷川でした。
ミュージックマガジンの2008年2月号の後記を読んでいて、ウン、と思わずうなってしまいました。私がずっと思っていたことがまさにそのまま書いてあったからです。高橋編集長が私の意見を代弁してくれているかのようでした。以下抜粋です。


〜さて、昨年末、なぜか大手新聞・雑誌が“KY”を流行語にしたがって、ことあるごとに使っていましたが、本当に不快でした。「空気読め」、あるいは「空気が読めない」の略で、要は「多数派のココロを察しろよ」という意味なんでしょ。 〜中略〜 空気を読んでなるべく突出しないように、ほかとの横並びを乱さないように、ってマスコミがいうのはどうかしてる。〜


いや、まったくおっしゃるとおりで、私も流行りはじめのころから腹立たしくおもい、むしろ「KY=空気読むな」と無理やりに読み下し、今までに増して積極的に空気の破壊に取り組んでおりました。どうも近年の日本はなによりも大勢であることをよしとし、物事の本質を省みようともせず、ひと時の感情や感覚を優先させる悪風が蔓延している気がします。それが冷静な正しい意見であったのならば本来は耳を傾けるべきであるのに、その場の雰囲気を優先させ、あるいは少数意見である、言い方が反抗的である、という理由でむしろ槍玉に挙げられるという有様です。みんな物事を好悪(局面的にはその場の雰囲気、ノリ、空気)で判断している。
どうしてこんな世の中になっちゃたのか不思議でなりませんが、結局のところ実社会に戦争を知っている世代がいなくなった、ことが原因なのかなぁと思っています。戦争直後のベビーブームに誕生した段階の世代ですら退職を始めている昨今、実感として戦争を体験している世代は第一線からはほぼ姿を消しつつあるわけです。戦争についての著作を読むにつけ、さきの大戦による日本の敗北は空気ばかりを気にして、自ら考え疑問を持ちそして発言・行動をしていく、という社会の平常を維持していくための基本的概念やバイタリティが社会の末端から政治の中枢にいたるまであらゆる局面で失われていったことが、多少抽象的ではあるにせよ、原因なのではないか、と個人的には思っています。


時を隔てて現在の日本、こんな言葉が人口に膾炙している状態そのものがわれらが社会の知の衰退をあらわしているのではないでしょうか。知恵と誇りを失った日本人が、なにか自分に対する言い訳を見つけるためにこんなどうしようもない言葉をはやらせているのではないか、と。それは別の側面から見ると、だんだん内向きになり異なる意見を受け入れがたくなっている社会の風潮、不吉な全体主義の匂い、自浄作用を失った負のスパイラル、つまり総体としての国力の劣化を表象している感が否めないでいます。質の低い政治家が演説で嬉々としてこの言葉を使っているのを見ていると暗澹たる気持ちになります。なくなった後藤田正晴さんは「付和雷同は戒めなければならない」としっかりした言葉で体制に安易に迎合する現在の風をけん制していました。坂口安吾は小説「白痴」のなかで安易に大衆に流される生き方を痛切に批判しました。そういう一本筋の通った人間が第一線からどんどん姿を消していくのは、本当に残念でなりません。



新進気鋭のイケメン俳優小栗旬が毎日新聞で、「KY(空気読め)って言葉、オレは許せない。どこまで知的レベルを落とせばいいんだ、この国は、って思います」と発言していたそうです。小栗旬は田中美保を捨てた男として許せない男ランキング一位の座を長らく守っていたのですが、彼は男だ!!ロックです。見直しました。ザ・フーのピート・タウンゼントと同じくらい偉い!!ほんと空気なんか読むのやめましょう。たとえば周りの顔色ばっか気にしてものも言えない会議って、時間の無駄でしょ。傍観者ばかりの集団なんて、つまり卑怯者の集まりです。そんな会社もう死んだ組織ですよ。自分の頭で考えましょう。


ちなみにそんな田中美保ちゃんが専属モデルをやっている「non−no(ノンノ)2008.2.3合併号」にはもれなく2WAYポーチがついてきます。綾瀬はるかちゃんの表紙が目印です。


nonnohyoushi



今年の目標
「美保流カラフルは、トーンの違う2色のグリーンに、ダメージデニムと黒を合わせてクールめに」(by non−no)


今日の一曲
雨にキッスの花束を / 今井美樹
昨日の雪は凄かったですね
初雪は何日か前に降ったと思いますが、昨日のが初雪でも良いって感じですよね^^
もう、雪は良いかなって思っております。。


最近Wiiと言うゲームのWii Fitにはまっております。
結構前に購入したのですが、なかなかやる機会が無くず〜〜と箱の中
やっと最近やり始めました
からだ測定やヨガ・筋トレなど40種類以上のトレーニングが出来るんです^^

からだ測定ではバランスWiiボードを使って、自分の「BMI」や「バランス年齢」チェック。 
実際やってみると立っているだけのバランスが余り良くないことに気づいてしまいました
毎日続けることが良いみたいですがもう2日やっておりません
3日坊主にならないようにしないと

その他はTVCMとかでやっているのを見たことがあると思いますが、意外と面白いですよ。
もしWiiをもっている方は是非やってみてください

詳しい事は任天堂のHPに掲載されておりますので見てみて下さい。


長谷川
こんばんは。
おととい当番だったのですが、うっかりブログを更新するのを忘れていました

う〜ん ここのところ主だった動きもなかったので何も思い浮かばないな〜


この間、暇つぶしに買った漫画についてでも書きますかね。


皆さんはグルメ漫画というジャンルの漫画を読んだりしますか?
代表的なものとしては、「美味しんぼ」「クッキングパパ」「味いちもんめ」「喰いしん坊!」などがありますよね


今回、買った漫画は「極道めし」(って すごいタイトルですよね)というもので、「喰いしん坊!」でおなじみのグルメ漫画界の総帥・土山しげる先生の作品です。現在、漫画アクションで連載中のようですね。


untitled.jpg



土山しげる先生のプロフィール:石川県金沢市出身。2月20日生まれ。
当代きってのグルメ漫画作家。「漫画ゴラク」で連載中の『喰いしん坊!』は大食いブームに火をつけた傑作。代表作に『喧嘩ラーメン』『食キング』(日本文芸社)『極道ステーキ!』(リイド社)など著書多数。


表紙とタイトルから極道が刑務所に入って刑務所のご飯、いわゆるムショ飯を楽しむ漫画なのかな〜と思って読んでみたのですが、ちょっと違っていました

ムショ飯を楽しむというのは大体合っているのですが、楽しみ方が予想外でした!


物語は、浪花南刑務所という刑務所で、食事の時間を楽しみにしている服役者達が、クリスマス・イブの夜に、年に一度の楽しみである飯の玉手箱とも言える正月に出る“おせち料理”を賭けて“めし”自慢バトルを繰り広げるのです


めし自慢バトルとはどんなものかと言うと、いままで食べてきた食べ物のなかで美味かった食べ物の話をして、皆の喉をうならせた数の一番多いもの勝ちという凄まじいバトルです

絢爛豪華な食べ物より、皆が食べたことがあるようなものでイメージし易いものが票を集めるという、なんとも奥の深いバトルなんですよ!

そして、勝負に勝った者1人が全員(同じ部屋9人)のおせちから一種類ずつ取れるという仕組みになっているのです。


ほんとスゴイ漫画ですよね〜

現在、2巻まで出ていると思うので、興味のある人は読んでみてください。


高澤
以前劇作家の三谷幸喜の戯曲3本がNHKで連続放映されたことがあり、3本とも録っておいて繰り返し見たものでした。
そのころの三谷幸喜は芝居もTVドラマもノリノリのころで、とにかく書く戯曲は完成と同時に即古典入り、といわれていたくらいに脂が乗り切っており、その3本立ても紛うかたなき傑作!
ずいぶん笑わせていただきました。


その番組は芝居が始まる前に三谷氏自身が一人で出てきてなにやら話し始めてから舞台が始まる、という構成だったのですが、とにかくよく覚えているのはその時のトークです。
芝居の内容を話すのかと思えばさにあらず。
みかんのきれいなむき方について一生懸命話していました。


そういうくだらないのって好きなんですが、くだらないのが好きとうより世間に対する斜に構える、そのスタンスがかっこいいんですよね。
当たり障りがないわけでもないのだけれど、世評の矢面に立つことは絶妙にかわしていく飄々としたスタンスが格好いい。


体外は正鵠を得ているのはこういう人で、正しいようなこと、当たり障りのないようなことをしている人というのは信用がなりません。
そういうのが一番楽だからです。


「狭き門より入れ、滅にいたる門は大きく、その路は廣く、之より入る者おほし。」


ちなみに最近のお気に入りTV番組は深夜番組の「全力坂」です。



今日の一曲
鰤風 〜Hamachikaze〜 / 渋さ知らズ
こんにちわ。
またまた当番が回ってきました。

早いものでもう6月ですね〜
皆様5月はいかがだったでしょうか?

私共の事務所、と言うよりこの業界は5月は3月決算の法人が多いため結構な忙しさとなります今日は何曜日だっけ?というような所員が出て来るほどです・・・

そんな忙しかった5月も終わったので6月はゆっくりしたいですね〜
(5月は13〜15日くらい飲んでましたが・・・


で、フライング気味に昨日久しぶりに映画を観に行ってきました。

観に行ったのは「スパイダーマン3」です

最近、ヒーローものの映画して観ていないですね〜
そういった映画はシンプルでいいですよね?!

恋愛は、順調⇒ケンカ⇒復縁・愛深まる、結婚 とか
友情は、親友⇒ケンカ⇒復縁・友情深まる とか
ヒーローも、活躍⇒敗北⇒大勝利・大団円 みたいなパターンが多いですよね。他に、死亡⇒復活・パワーアップとかありますよね。


個人的にはスパイダーマン2の方が好きですが、まあ気楽に観れる映画としてお薦めです。(もうすぐ終わりかもしれませんが、)


明日から、北野武監督の「監督バンザイ」とか松本人志監督の「大日本人」とかも封切りですね。北野武の映画では「みんなやってるか」とか最高だったので今回もそんなノリという噂なので期待できそうですね。
是非観に行きたいと思います。


高澤
先日、上野の東京国立博物館に行ってまいりました。
レオナルド・ダ・ヴィンチ 天才の実像」という特別展を観るためですね。
今回の目玉は、日本では初公開となる「受胎告知」の絵画です。


index_img_highlight.jpg



この絵は、聖母マリアが、イエスをみごもったことを大天使ガブリエルから
告げられるという、聖書の中の一場面を描写したものだということです。


この絵が描かれた状況から技術的な側面まで、細かく解説が入っていたため、
私のようにこの手の美術系のものに疎い人間にも大変分りやすかったです。


やはりたまにはこういう時間の過ごし方をするのも悪くないなと思う
休日でした。


驚異的に絵が下手な飯島がお伝えしました。
 おはようございます。

 いよいよ3月決算も大詰めで、皆ラストスパートです。

 
 今回は一昨日から始まったプロ野球の交流戦について書こうと思います。


 セントラル、パシフィック各リーグの選手権試合は、これまでは同一リーグ内のみでの対戦でしたが、3年前からは“交流戦”として、異なるリーグに所属するチームとの対戦が行われました。公式戦という真剣勝負の場で、夢の対決が実現することになり野球ファンとしてはとても楽しみでした。

 
 2005年はセリーグ104勝、パリーグ105勝、2006年はセリーグ107勝、パリーグ108勝、そして今年は現在セリーグセリーグ3勝、パリーグ8勝で、我が阪神タイガース率いるセリーグは毎年負け越しているのです。一昨日はなんとセリーグは全チーム負けとなってしまいました。


 交流戦が終わるとペナントレースの順位が大分変動するのでこれがまた面白いですよね。現在、阪神はセリーグで5位です。去年、一昨年は阪神は交流線は結構調子が良かったので今年も期待したいです。


 ちなみに昨日は下柳が先発し古巣ソフトバンクに無傷の4連勝。ソフトバンクには2003年の日本シリーズで星野監督率いる阪神タイガースがボロボロにやられているので、応援の力の入れようも変わりますよ。(昨日は事務所にいてインターネットで途中経過を見ていただけで、たいして応援はしていないのですが・・・)


 まだ、交流戦は始まったばかりですのでこれから熱い戦いを楽しみにし、交流戦が終わる頃には阪神が上位にきている事を願いながら交流戦を楽しみたいです。出来れば1度位は阪神戦を球場で見に行きたいですね。


 交流戦について書こうと思ったら自分のファンである阪神の事ばかり書いていることに今更気づいた吉田でした。

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Author:税理士 山下事務所 所員
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東京都中野区本町3-30-14
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