こんばんは。少し遅れてしまいましたが、ブログを記載します。
確定申告期限も1ヶ月を切ってしまい、事務所内に異様な緊迫感を感じつつある今日この頃です。
僕もしばらく禁酒をせざるを得ないかもしれませんね

エヌピー通信社より こんな記事が掲載されていたので紹介(コピー)します。
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来年1月から株券が電子化されるが、意外なことに元大蔵省の兄弟分である国税庁にとっては大きな“悩みのタネ”となっている。
それは、税金の滞納者から差押えた上場株券の実効力だ。電子化に伴い株券は、株主名義人の名義で特別口座のなかで電子的に管理される。つまり、株券自体は“タダの紙切れ”となってしまうため、国税当局が株券を差押えていても意味がないわけだ。
電子化前に差押えた株券について国税庁は、「公売できるものは売却していく」が、差押えについても納税することを条件に滞納者から“預かっている”ようなケースもあり、「差押えられた株券を取り戻すために、少しずつ納税している滞納者もおり、実際には勝手に処分できないものもある」という。
国税庁では今月末をメドに全国の税務署から差押えている株券の状況を取りまとめ、今後の方針を決めるとしている。また、関係機関と共に、電子化されても差押えの効力が維持できるような法整備も検討していく考えだ。
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最近は、電子化が進んできているようですが、環境整備など問題点も多いようで、色々とめんどくさそうですね〜

高澤