山下事務所 所員のブログ
税理士山下事務所の所員が持ち回りで日々の出来事を綴っていきます。
所員旅行・熊本 第6回
                           山崎克史
 進路を一路熊本市内へととっていた我々は無事ホテルに到着する。そして夜の食道楽がまず、我々を出迎えてくれたのだった。

18:30
 「熊本東急イン」に到着する。夕食の時間は19:30頃と決めたので、10分前に再度ロビーに集合することを決め、各自の部屋に。部屋についた時点で強烈な眠気に襲われる。ともかく、当日は集合時間と交通機関の関係から、私は2時間半くらいしか寝ることを許されなかったために眠かったのだ。されど、幹事とあらば集合時間に遅れることは許されない。ちゃんと時間どおり集合。
19:30
夕食は地元の食を堪能である。この旅行の現地における手配は、日本記帳代行の松富様がすべて執り行ってくれている。感謝である。私は松富様に何度も助けられました。この場を借りて御礼申し上げます。
 さて、その松富様のご案内で夕食に赴いたのが、「GARYU」というお店。店の中には所狭しと焼酎のビンがかざってあり、焼酎好きにはたまらない銘酒もみられた。
 さて、ここで乾杯のためのビールを待っていたら外から珍客が参られた。それは猛スピードで我々の方に突進してきた。不意を疲れた我々は総員浮き足立ち、混乱に陥るのも時間の問題であった。それはそれは飲食店には招かれざる客ではあった。チューチュー!
 トラブルはあったものの、お料理は最高。まずは、馬刺しの登場。馬刺しというと、競走馬が走行不能になったものを食用に加工して食べる、などと噂にはなっているが、そういうケースは本当にまれなよう。馬刺しになるのはそれように飼育された馬なのだそう。それもあってかうまい。霜降りでした。
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 馬刺しの次は鶏の湯引きを野菜などで和えたものが登場。これもうまい。そして、熊本といえば、辛子蓮根。これは辛さがツーンと鼻にくる。でも、これが酒と良く合う。この辛子蓮根、そのまま食べるのが正当なのだそうだが、醤油マヨネーズで食べると、辛さがうまい具合に中和されてまたおいしい。辛さに苦手な人にはオススメ!
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 覚えている限りでまいりますと、次に出てきたのは、車えびの塩焼き。大きな車えびがまるごと出てきました。この車えび、熊本県のホームページによると県の魚だそう。それと地鶏のしゃぶしゃぶ。いずれもうまい!と唸ってしまう。
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 最後にご登場願ったのは寿司。ネタは馬!それとカッパ巻。うまぁ~うまぁ~うまい!馬刺し自体のおいしさもさることながら、食べ方も馬刺しのうまさを増幅している。馬刺しの薬味には生姜。そして馬刺しをつける醤油も関東のものとは明らかに違うものだ。濃い口ではあるものの、そのなかにほのかな甘味を感じることができる、そんなやさしさを感じる醤油だ。馬刺しはそれ自体では成り立たない。醤油、生姜の下支えがあってこその馬刺しの旨みなのだ。馬刺しを土産にするときには醤油も一緒に用意すべきなのはいうまでもないだろう。
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真夜中
 一次会のGARYUでは熊本の味覚を堪能した。夜は長い、宴はまだまだ続く。熊本のネオンは我々の体力を極限まで消費させる。疲れた体に酒はよく染み込んでいく。夜は残酷なまでにネオンがきれいだった。




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