飛行機は無事羽田を出発した。熊本で我々を待ち受けていたものは想像をこえる出来事ばかりであった・・・
10:00
飛行機は熊本に無事着陸し、我々は「火の国熊本」に降り立った。熊本空港では今回の旅のプランニングを一手に引き受けてくれた松富様がお出迎え。熊本からの旅程はゴルフ組と観光組にわかれることになる。ちなみに、私は観光組。

さて、ゴルフ組の戦場となるのは「阿蘇グリーンヒルカントリークラブ」。山岳コースということで、なにやら難しいようだ。デジカメをもっていってもらったものの、写真はほとんど撮られず、その戦いの凄まじさを感じずにはいられない。写真も撮れない激闘ぶりだったのだろう。
ゴルフ組とは対照に観光組は阿蘇の近辺をゆるりとまわる。最初の目的地は「阿蘇ミルク牧場」だ。この牧場ではいろいろな動物と触れ合うことができる。牛・豚・犬・山羊・ロバがいた。一部はおいしそうにも見えたことはあえて言うまい。

この牧場ではいろいろな動物と触れ合うことができたわけだが、触れ合うだけではない。山羊レースなるものが開催されていた。レースに出る山羊たちを見ると、本当に走るのか、いや走る気があるのかという印象をうけるくらい、のんびりとした表情。金もかけない遊びだからと投票したら、見事大当たり。景品として人形をいただきました(ただし、たいしてかわいくないが。)。また、牧場ならではのおいしいものも、もちろんある。その一つとして我々が堪能したのは「ソフトクリーム」。牛乳が濃くて濃厚な味がした。
12:30
牧場での動物とのふれあいを満喫した我々の次の目的地は昼食場所。昼食は「田楽の里」。もちろん、田楽をいただく。だが、田楽だけでは面白みもないという判断から、肉もセットになっているものを選択。
さっきまで見ていた牛さんもおいしく焼いていただきました。牛もさることながら、ここでおいしかったのは地鶏。歯ごたえがまったくちがった。食べ応え十分!阿蘇の地鶏はオススメです。

田楽という食べ物自体、私は初めて食したのだが、炭火で焼いているのでおいしくいただけた。豆腐や芋を炭火で焼いて、特製味噌をつけて食べるという食べ方は酒のつまみにはもってこい。そうではあるものの、昼間から飛ばしすぎるといけないと自制をしたのであった。
阿蘇近郊の観光を満喫する観光組み。このあと満腹のおなかを抱えつつ果敢に観光をこなしていく。行く手に待っているのは天国か地獄か!

