山下事務所 所員のブログ
税理士山下事務所の所員が持ち回りで日々の出来事を綴っていきます。
こんにちは。


確か一回ブログ当番をサボっているような気がするので書き込みます。
以前まで約20回にわたり、事業税に関して書き込んでいましたが、何についてこれからは書き込んでいこうかと悩んでいました。


税理士事務所のブログなのだから、やはり税に関する情報を提供するのが一番でしょう。
ということで、何かと話題となっている消費税に関して本日より少しずつ進めていきたいと思います。


麻生太郎首相が、国内総生産(GDP)の成長状況に応じ3年後に消費税の引き上げをお願いしたいと30日?に表明したようです。
少し前に国民にクーポンを配布することになったばかりなのに国民にとっては気持ちが休まりませんね。ぶら下げられた人参にかけよったら落とし穴があったような気分です。

楽観的過ぎるかもしれませんが、3年後まではあがらないとも言えますかね?


実際どのくらい引き上げるつもりなのかが興味深いところではありますが、政府の社会保障国民会議では、年金・医療・介護・少子化対策といった社会保障の機能強化の実現には、2015年度で3.3~3.5%程度、高齢化のピークを迎える25年度で6%程度の消費税率の引き上げが必要とする試算をまとめ、経済財政諮問会議に示したそうです。


会社の負担する消費税は、収入にかかる消費税から支出にかかる消費税を控除して算定するものであり、法人税のように利益に対して課税されるものではないため赤字が出ている会社でも納付するケースが多々あります。
消費税率が上がる前の対策が必要になるということでしょう。


私のように給与収入のみで生活している者にとっては、消費税の負担増というのはかなり深刻な問題です。定額減税からクーポンに変えたのは経済効果を期待してのことでしょうが、今回の消費税の話から貯金に切り替える方も多いのではないでしょうか。


ちなみに、小渕内閣のときに実施された地域振興券の経済効果は約3分の1だったそうです。そのときは、老人と子供に限定された?そうですが今回はどうなるのでしょうか。


給与は消費税が課されないので、支払った消費税分還付を受けられればいいのに・・・
てな具合に今後進めていきます。


原田
スポンサーサイト














管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

税理士 山下事務所 所員

Author:税理士 山下事務所 所員
税理士 山下事務所 
東京都中野区本町3-30-14
http://www.office-y-y.com/

カテゴリー

リンク

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード