おはようございます。
梅雨明けまで残すところあとわずかですので、このどんよりした天気を
乗り切っていきましょう。
今回の気になる記事は以下です。
−証券口座振り込みも可能に−
<配当の受け取りQ&A>
Q.株券電子化で配当金の受け取り方は変わりますか。
A.基本的には変わりませんが、新たに配当金の証券口座への振り込みも選択できるようになります。これまでは郵送されてきた配当通知書を持って郵便局に行き現金支払いを受けるか、指定した銀行口座に振り込んでもらうかのどちらかでした。証券口座の機能は銀行口座とほぼ同じですので、配当金を証券会社やコンビニ店舗のATMなどで引き出すことができ、金利も付きます。
Q.証券口座への振り込みを選択したとして、複数の証券会社で銘柄を保有している場合はどうなりますか。
A.それぞれの証券会社の口座に株数に応じた配当金が振込まれます。例えば、A証券でX株(1円配当)を1万株、B証券でY株(同)を5千株保有している場合、配当金の振込みはA証券に1万円、B証券に5千円となります。
Q.配当金をひとつの口座でまとめて受け取る方法はありますか。
A.配当金受け取りのための口座を設定する方法が検討されています。証券会社を通じて「証券保管振替機構(ほふり)」に銀行口座を登録しておけば、保有する全銘柄の配当金がその口座に振込まれる仕組です。実現すれば、新たに投資する銘柄の配当金も自動的にその口座に振込まれるようになります。
以上、ご参考にしてください。
佐藤

