今年初めての記載になります。
が、申し訳ないことに初回から数日遅れての記載になります。
先日帝国データバンクから2007年の倒産情報が発表されました。
1月から12月までの1年間で1万件を突破したそうです。
件数、負債総額ともに前年より増加しており、中小・零細企業の倒産件数の増加が全体の倒産件数を押し上げる要因のようです。
倒産の主な原因としては販売不振による倒産が増加しており、不況型倒産が全体の7割を占めています。
今後も中小・零細企業をとりまく状況に変化はなく、小規模企業の倒産多発が続くという予測であり、中小・零細企業の経営者にはまだまだ厳しい状況が当面続くようです。
田村

