山下事務所 所員のブログ
税理士山下事務所の所員が持ち回りで日々の出来事を綴っていきます。
最近はようやく秋の気配を感じられるようになりましたね。
食べ物も美味しくなってくる頃ではありますが、
一足先に芸術の秋を、ということで。


上野の東京都美術館にて開催されている「ペルシャ文明展」
行ってまいりました。
先日、「ルーヴル展」を観に行った折、どどーんと宣伝してあったこれ↓
に目を奪われたのがきっかけですね。


p6.jpg



これは紀元前550-前330年ぐらいにアケメネス朝ペルシア帝国
(現在のトルコやイランのあたり、のはず)において作成された、
「有翼ライオンの黄金のリュトン(酒器)」と呼ばれる美術品です。


眩く光る黄金製の酒器。
当時の王侯貴族の富・権力と、オリエントの技術力の結晶ですね。


と、そこまでは良いのですが、
恥ずかしながら実際観に行くまでは、上記のモノは何に使うものなのかを
全く知りませんでした。


勝手に、「バカでかい黄金のライオン像だろう」ぐらいに
思っていましたね。
「バカでかい黄金の像」に期待をふくらませつつ、観てみたらこんな感じ↓


TKY200608150370.jpg



ちっちゃいよ。
えらく小さいよ。


そこでようやく、「黄金のリュトン」イコール「黄金製の杯」であることに
気付いたのです。
よく考えたら杯がそんなにバカでかい訳が無い。


でも全体的には、なかなか楽しめた展示だったと思います。
歴史展示ものは観る前、観た後の予習復習をすることにより、
さらに楽しめます。
この時代の本でも読んでみようかと思います。


飯島
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