山下事務所 所員のブログ
税理士山下事務所の所員が持ち回りで日々の出来事を綴っていきます。
ふるさと納税の品物が任天堂のSwitchだったいいな~と思います。
でも、それはそれで競争率半端ないから、結局手に入らないという^-^;

ふるさと納税で節税をする人はたくさんいます。
効率よく自分の収入で受けられる控除の上限ぴったりにふるさと納税を
したいものですが、万が一控除上限を超えるふるさと納税をしてしまった場合
超えた分はすべて無駄になるのかというとそうでもないです。

以下、総務省ふるさと納税HPより
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1 住民税からの控除(特例分) = (ふるさと納税額-2,000円)×(100%-10%(基本分)-所得税の税率)

住民税からの控除の特例分は、この特例分が住民税所得割額の2割を超えない場合は、上記③の計算式で決まります。

2 住民税からの控除(特例分) = (住民税所得割額)×20%

特例分(1で計算した場合の特例分)が住民税所得割額の2割を超える場合は、上記1の計算式となります。

この場合、すべての控除を合計しても(ふるさと納税額-2,000円)の全額が控除されず、実質負担額は2,000円を超えます。

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そうです。全額が控除されずということなので、一部は控除されます。
年収120万の人の場合、10,000円超えたとして、自己負担分は7000円となります。

全部が無駄になるわけではないですが、やはり範囲内でスマートにふるさと納税を活用したいですね。

大倉

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