山下事務所 所員のブログ
税理士山下事務所の所員が持ち回りで日々の出来事を綴っていきます。
だんだん、暑くなってきましたね。
今日も、東京は28度まで気温が・・
夏も近いですね。


 さて、良くスーパー銭湯や日帰り温泉などに行くのですが温泉に入る際に入湯税が取られているのは皆様もご存知かと思います。
入湯税ってなに?と思われる方もいると思いますので、簡単に

  入湯税とは、温泉や鉱泉の入湯客に課される市町村( 地方税 )の税金です。
宿泊、日帰りを問わず温泉(鉱泉浴場)を利用すれば課税される税金で、温浴施設が、入湯客1人1日につき標準で150円程度を市町村に代わって徴収し、自治体に納めるという地方税です。(地方税法 第4章 第4節 第701条の2、第701条の3)

現在、減免措置を行っている自治体もありますが、年齢12歳未満や共同浴場、一般公衆浴場などは免除されている場合が多くみられますが、スーパー銭湯(一般公衆浴場以外の公衆浴場)などは課税対象である場合が多いようです。
入浴料に入湯税が含まれている場合が多いので、入浴する人は、馴染みがない税金ですが、温泉を生業とする人にとっては頭を悩ましているかもしれません。例えば、スーパー銭湯(一般公衆浴場以外の公衆浴場)で入浴料が1人600円とすると、その内25%が課税されていることになります。

入湯税による収入は、環境衛生施設、鉱泉源の保護管理や観光の振興、その他消防活動に必要な施設の整備などを目的に使われているそうです。


上記のような税金もかかりますが、大きなお風呂に入り、ゆっくりするのも良いもんですね。


長谷川

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