山下事務所 所員のブログ
税理士山下事務所の所員が持ち回りで日々の出来事を綴っていきます。
最近、タバコをやめたということで、タバコ税についてご紹介できたらと思います。

たばこ税は、専売制だった時には存在しませんでした。

専売制が廃止になる際、たばこ消費税法が施行され、国税としてのたばこ消費税が定められたようです。

1989年の消費税法の施行の際、法律名がたばこ税法に、名称もたばこ税と変更され今に至ります。

日本のタバコ税は世界的にみて、安い!だから、タバコ税を上げる!というのが昨今の日本のスタンスのようです。

が、タバコ税のみをもって世界と比べる、というのは安直な気もします。

税をどこから回収し、何に使うかは国によって、さまざまですので一概には言えないものと思います。

また、とりやすいところから取るようなスタンスには批判も多いです。

租税法は、その性格(極端にいうと国民から財産を奪うという性格)から、課税を行うにあたって、

相当の理由がなければならないのです。 国民の一所懸命働いたお金をもっていくのですから、あたりまえです。

それを、他の国に比べて税率が低いからとか、国民の健康のために、などという抽象的な理由で課税を行うとしたら、

批判が多くなってもしかたないかもしれません。



と、タバコ税増税反対論者側にたつと、禁煙の意思が揺らいでくるのでこのへんにしておきます。

重川

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