山下事務所 所員のブログ
税理士山下事務所の所員が持ち回りで日々の出来事を綴っていきます。
こんにちは

月末に健康診断を控え、ダイエット中でございます。
コンビニで熊本応援キャンペーンをやってて、熊本づくりのキリン缶ビールを
見かけたわけですが、これは応援のために買うだけだからな!と言い訳しつつ
またもや夜にビール飲んでしまいました。
今年もE判定濃厚です。

さて、今回は消費税課税事業者から免税事業者になる時のお話です。

まずは消費税法の36条5項の原文を下記に記します。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
5 事業者が、第九条第一項本文の規定により消費税を納める義務が
免除されることとなつた場合において、同項の規定の適用を受けることと
なつた課税期間の初日の前日において当該前日の属する課税期間中に
国内において譲り受けた課税仕入れに係る棚卸資産又は当該課税期間中に
保税地域から引き取つた課税貨物で棚卸資産に該当するものを有しているときは
当該課税仕入れに係る棚卸資産又は当該課税貨物に係る消費税額は
第三十条第一項(同条第二項の規定の適用がある場合には、同項の規定を含む。)
の規定の適用については、当該課税期間の仕入れに係る消費税額の
計算の基礎となる課税仕入れ等の税額に含まれないものとする。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

消費税法受験しない限り読む気がしない文章ですね。うん

内容を簡単に説明しますと。消費税課税事業者から免税事業者になる場合
期末棚卸し分の消費税は控除できませんよとのことです。

「来期から免税事業者だから今期のうちにいっぱい仕入をして消費税控除を
いっぱいうけるぜ!」というズルができないというわけです。
(簡易課税の場合を除く)

逆に免税事業者から課税事業者になった場合はというと
前期末の棚卸し分の消費税を持ってきて控除を受けられます。

大倉

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