山下事務所 所員のブログ
税理士山下事務所の所員が持ち回りで日々の出来事を綴っていきます。
おはようございます。


まだまだ残暑が厳しく寝苦しい夜が続いていますが、朝方は少し


肌寒くなっていますので、気を付けないといけないですね。


さて、今回は保険金の契約方法による税金の種類についての


納税通信の記事をご紹介します。


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 保険金を受け取ったときには、保険契約のかたちによって、贈与税、


所得税、相続税のいずれかが課税されます。贈与税が掛けられるのは、


契約者、被保険者、保険金受取人の全員が異なる人のときです。


死亡保険金から基礎控除110万円を引いた金額が課税対象です。


 所得税は、契約者と保険受取人が同じ人のときにかけられます。


保険金総額からこれまで払い込んだ保険料を差し引き、さらに


50万円(特別控除)を引いた金額が一時所得とみなされ、


これに2分の1をかけた金額が課税対象となります。
 

 そして相続税は、契約者と被保険者が同じ人のときに掛けられます。


全相続人が受け取った保険金の合計額が、「500万円×


法定相続人の数」で計算した非課税限度額を超えるとき、


その超える部分に相続税が課されます。


 課税対象になる部分が最も小さくなるのは相続税だと


いうことを念頭に入れて、契約を見直しましょう。


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さとう



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