山下事務所 所員のブログ
税理士山下事務所の所員が持ち回りで日々の出来事を綴っていきます。
こんにちわ。


高校野球の夏の甲子園大会も、リオオリンピックも終わり、


夏休みも終わったところで、勤務モードへ切り替えるのがなかなか


難しいところではありますが、皆さんはどのようなリスタートを


切っていますでしょうか。


今回は、納税通信より消費税に関する事例をご紹介します。



  



 国際線の航空券には消費税が課税されませんが、国内線による


移動は原則として消費税の課税対象です。しかし、最寄りの空港から


出張地(外国)に直接飛ぶ飛行機がなく、一度国内線で移動するのが


合理的なときは、その国内線の利用は課税対象になりません。


 旅客に限らず、貨物の輸送についても同様です。また、国外から


戻るときに国内線を使うケースも同様です。


 ただし、その国内線の利用が「国際輸送の一環」であることが、


契約で明らかにされていなければなりません。また、国内乗継地


の到着から出発までの時間が定期路線時刻上で24時間以内に


なっている必要がありません。


注意 : 国内線の航空券が免税になっても、当然、国内空港の


     施設利用料は国内における役務の対価として課税され


     ます。






さとう



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