山下事務所 所員のブログ
税理士山下事務所の所員が持ち回りで日々の出来事を綴っていきます。
おはようございます。


いよいよ夏本番、じめじめと湿気がまとわりつくなんとなく気持ちの悪い


日々ですが、暑さ対策はクールウェットティッシュか扇子か


極力外に出ないか、というところでしょうか。


さて、今回は法人設立中の所得の帰属についての記事を


納税通信よりご紹介します。





 法人設立前の売上や費用は原則、個人のものとして計上しなければ


なりません。しかし、設立に通常必要な期間(約1か月程度)の売上や


費用であれば、その法人の第1期目のものとして申告することもできます。


1か月を超える期間の売上または費用を会社の分として申告するときには


合理的な根拠が必要と考えてください。


 法人設立のための費用を具体的に見ていきましょう。設立のための


定款作成費用や登記費用は「創立費」、営業開始の為に開業時に


支出した広告宣伝費や市場調査費用は「開業費」で処理します。


 これらは、その支出効果が1年以上に及ぶ資産(繰延資産)とされ、


いったん資産計上して任意の事業年度に費用計上(任意償却)


することが認められています。


 事業活動が軌道に乗るまでの期間は通常、損失が生じるケースが


多いと考えられます。そのため、任意償却ができる創立費や開業費は、


設立当初には費用計上せず、利益が出てから費用計上するのが


一般的です。





さとう


税金のことでお困りですか?税理士 山下事務所にご相談ください!


Facebook 始めました
『いいね!』 よろしくお願いします!
スポンサーサイト














管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

税理士 山下事務所 所員

Author:税理士 山下事務所 所員
税理士 山下事務所 
東京都中野区本町3-30-14
http://www.office-y-y.com/

カテゴリー

リンク

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード