山下事務所 所員のブログ
税理士山下事務所の所員が持ち回りで日々の出来事を綴っていきます。
こんにちは

先週の18日にスターウォーズがいよいよ公開されましたね。もう皆様は見に行かれましたか?
アメリカでの18日の興行収入は1億ドル突破とすごく好調なスタートとなりました。

その二日前に、日本では国民が今もっとも注目している消費税についても決着がつき
自民・公明両党による消費税の軽減税率について、合意になり
12月16日に平成28年度税制改正大綱が決定した。

その内容の一部を簡単に紹介させていただきます。
----------------------------------------------------------------------
(2)軽減税率対象品目及び税率

軽減税率の対象となる課税資産の譲渡等(以下「軽減対象課税資産の譲渡等」
(仮称)という。)は次のとおりとし、軽減税率は 6.24%(地方消費税と合わせて8%)とする。

① 飲食料品の譲渡(食品表示法に規定する食品(酒税法に規定する酒類を除
く。)の譲渡をいい、外食サービスを除く。)
② 定期購読契約が締結された週2回以上発行される新聞の譲渡
----------------------------------------------------------------------

今の所、飲食料品のうち軽減税率の対象外となる外食には法律上の定義がないため
線引きが問題となっていましたが、案として:

飲食店などが「テーブルや椅子などその場で飲食させる設備を設置した場所で
行う食事の提供、その他これに類するもの」を外食と定義。

店内飲食は原則対象外とし、飲食店からのテイクアウトや宅配、出前などは対象となります。

イートインコーナーがあるコンビニ内での飲食は持ち帰り可能な弁当や惣菜などは
対象ですが、返却が必要なトレーなどに盛られた飲食料品は対象外となります。

不確かな項目がまだある中、財務所は早急に詳細なルール作りを考えているそうです。

これ、吉野家で弁当を買う(テイクアウトなので軽減対象で消費税は8%)⇒そのまま席で食べる
的なせこい裏技はどうなるでしょうね。

今後の動向が気になります。


大倉


税金のことでお困りですか?税理士 山下事務所にご相談ください!

Facebook 始めました
『いいね!』 よろしくお願いします!
スポンサーサイト














管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

税理士 山下事務所 所員

Author:税理士 山下事務所 所員
税理士 山下事務所 
東京都中野区本町3-30-14
http://www.office-y-y.com/

カテゴリー

リンク

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード