山下事務所 所員のブログ
税理士山下事務所の所員が持ち回りで日々の出来事を綴っていきます。
こんにちは。

今現在、税制改正と言えば消費税が非常にクローズアップされております。
が、仕事上がりの一杯のために日々節約をして過ごしているビール党員である私は、
ビール類の酒税見直しのニュースが非常に気になります。
ビール・発泡酒・第3のビールの税額が同一になれば、ビールは実質減税、
妻に「あ!第3のビールと間違えて第1のビール買って来ちゃった!」などという言い訳をせずに済みます。
早急に議論を進めて欲しいものです。

ところで、酒類は酒税法によって分類されています。
(参考:国税庁HP「酒税法における酒類の分類及び定義」

話題のビールは、
* 麦芽、ホップ、水を原料として発酵させたもの(アルコール分が20度未満のもの)
* 麦芽、ホップ、水、麦その他政令で定める物品を原料として発酵させたもの
 (アルコール分が20度未満のもの)
と、定義されています。

原料についてはよく話題に上りますが、アルコール分が20度未満というのも条件の一つなんですね。
世界にはアルコール分67.5度のビールなんてものが存在しているらしいですが、
日本の酒税法上ではビールではないということになります。
ビールではないビール……飲んでみたいです。




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