山下事務所 所員のブログ
税理士山下事務所の所員が持ち回りで日々の出来事を綴っていきます。
おはようございます。


今回は、ソフトウェアの取り扱いについての記事を納税通信より


ご紹介します。



☆ ソフトウェアの税務上での会計処理について


   原材料などは取得価格額に含めますが、制作計画の変更で


  仕損じ(エラー)があったため不要になったものにかかる


  費用については取得価額に算入しません。そのほか、ソフト


  ウェアの利用で将来的に収益獲得または費用削減にならない


  ような研究開発費の額、制作のために必要だった間接費用や


  付随費用などで合計額が少額、具体的にはその制作原価の


  おおむね3%以内の金額であるものについても取得価額に


  算入しないことができます。


   制作ではなく購入の場合は、購入の代価、購入に必要だった


  費用、事業用として使うために直接要した費用の合計額、その


  ソフトウェアの導入に当たって必要とされる設定作業などの


  付随的な費用は取得価額に算入します。


   ソフトウェアの減価償却については、その利用目的に応じて


  期間が変わります。複写して販売するための原本や研究開発


  のものは3年、そのほかのものは5年です。これらは、毎年


  均等になるように費用配分する「定額法」で償却します。



さとう


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