山下事務所 所員のブログ
税理士山下事務所の所員が持ち回りで日々の出来事を綴っていきます。
毎日、暑い日が続いておりますが、熱中症に気を付けて乗り越えないとですね。


今年の夏も猛暑が続いておりますが、この時期の企業の行事の1つに取引先企業等を招待しての暑気払いなどはありませんか?

 この暑気払いの費用については、平成26年度税制改正により法人の支出する交際費等の損金不算入制度について、交際費等のうち飲食その他これに類する行為のために要する費用(社内飲食費を除く)であって、帳簿書類に飲食費であることについて所定の事項が記載されている接待飲食費の額の50%を損金に算入できるよう見直されたことから、企業としても招待しやすくなっております。

 ところで、経理担当者としては、制度を適用するための「所定の事項を帳簿書類に記載すること」について、改めて注意する必要がある。

 帳簿書類の記載事項は、1)飲食費に係る飲食等(飲食その他これに類する行為をいう)のあった年月日、2)飲食費に係る飲食等に参加した得意先、仕入先その他事業に関係のある者等の氏名又は名称及びその関係、3)飲食費の額並びにその飲食店、料理店等の名称及びその所在地、4)その他飲食費であることを明らかにするために必要な事項の4点だが、このうち特に気を付けたいのが「飲食費に係る飲食等に参加した得意先、仕入先その他事業に関係のある者等の氏名又は名称及びその関係」だ。

 これは、社内飲食費でないことを明らかにするためのもので、原則、飲食等を行った相手方である社外の得意先等に関する事項を「○○会社・□□部、△△◇◇(氏名)、卸売先」というようにして相手方の氏名や名称の全てを記載する必要がある。

 ただし、相手方の氏名について、その一部が不明の場合や多数参加したような場合には、その参加者が真正である限りにおいて、「○○会社・□□部、△△◇◇(氏名)部長他10名、卸売先」という記載であっても差し支えない。

タビスランドより抜粋


この暑い日はいつまで続くか分かりませんが毎日頑張って過ごしたいと思います。


長谷川


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