山下事務所 所員のブログ
税理士山下事務所の所員が持ち回りで日々の出来事を綴っていきます。
最近は寒くなったり暖かくなったりと変なお天気ですね。

今日は、暖かく過ごしやすかったですね。このような天気が続いてくれるといいのですが・・・・でも雨降りそうです。

さて、税務調査について書きたいと思います。
皆様は税務調査をご存知でしょうか?
実際に税務調査を受けたことがある方、まだという方もいらっしゃると思います。

税務調査とはどういうものか簡単に触れたいと思います。


税務調査とは

 日本の税制は、「自主申告」が基本となっています。

 つまり、自分で納める税金は自分で計算することになっているため、自分で所得額の計算を行い、それに基づいて税額を算出して、自ら申告します。

 ところが、全ての納税者が、必ず納税義務を正しく、漏れなく履行するかとなると、誤った解釈による計算ミス、申告漏れ、あるいは脱税といった申告をすることがあるかもしれません。そのために、税務調査というチェックが入ることになっているのです。

 すなわち、税務当局による検証によって、税金の申告および納税の正確を期し、租税負担の公正・平等を図ることを目的としています。

 これにより、納税の社会的公正が保たれ、国の財政の基本である税金が確保されるというわけです。 税務調査が入るとなると、申告のどこかを指摘されるのではないかと、誰でも不安で嫌なものです。
 しかし、国が行う調査ですから、任意調査とはいえ実質的には強制的で拒否することはできません。
ただし、 顧問税理士がいるなら立会いのもと、調査を受けることができます。


では、調査の項目としてはどういうものがあるのか。

 税務署は「法人課税部門」、「個人課税部門」、「資産課税部門」の部門制をとっていますが、それら部門ごとに税務調査の調査範囲があります。

法人課税部門:法人税、源泉所得税、消費税、印紙税ほか
個人課税部門:申告所得税、消費税ほか
資産課税部門:相続税、贈与税、譲渡所得

 それぞれの税金の目的に応じて税務調査を行います。 つまり、調査官は、調査する税目の帳簿書類の検査権限が与えられております。

 どの調査内容にしろ税務署が来るのは嫌ですよね。
うちはどうなんだろう?って思いましたら、当事務所の担当がお伺いしていると思いますので
担当者にお問い合わせください。


長谷川


税金のことでお困りですか?税理士 山下事務所にご相談ください!

Facebook 始めました
『いいね!』 よろしくお願いします!


スポンサーサイト














管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

税理士 山下事務所 所員

Author:税理士 山下事務所 所員
税理士 山下事務所 
東京都中野区本町3-30-14
http://www.office-y-y.com/

カテゴリー

リンク

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード