山下事務所 所員のブログ
税理士山下事務所の所員が持ち回りで日々の出来事を綴っていきます。
おはようございます。
 
今日の天気は下り坂。
高知の方は大変な雨になっているようですね。
災害には気を付けていきたいものです。
 
さて、今朝の国税庁からの新着情報「国税庁HP新着情報150413」で興味深い制度が載っていたので、国税庁のHPでちょっと見てみました。

 ・ 「国外転出時課税制度(FAQ)」を掲載しました
    (PDF/310KB)(平成27年4月8日)

  → http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/denshi-sonota/kokugai/pdf/02.pdf

まだ、ざっと目を通しただけなので、詳しいことは上記リンク先にてご確認ください。
この制度、平成27年度改正で、今年、平成27年7月1日施行となっています。
なので、施行目前、ってところですね。
 
見たところ、簡単に理解したところをお伝えすると、

1.1億円以上の有価証券や未決済信用取引等の資産を所有している居住者が国外に転出した場合
2.その居住者が、対象資産を国外の非居住者に贈与した場合
3.若しくは、その居住者が死亡したことにより、相続又は遺贈で国外の非居住者が対象財産を取得した場合
上記において、それぞれ対象資産の譲渡があったものとみなして、申告・納税が必要

っといった感じ。
昨年より実施されている国外財産調書制度などを考えても、課税側の、国外への財産の移転に対する姿勢が厳しくなってきているのを感じますね。
あと、未実現の所得、つまり、買った金額と売った金額の差額の実際損益に対する課税から、まだ確定していない時価での含み損益課税へのシフトを感じます。

時代の変化と共に、実態に合わせた課税が必要になっているということでしょうね。
私も時代に取り残されないように、勉強せねば、っと思った次第です。
 
です。
が、こちらの制度に関しては、詳しいことを知りたい方は上記リンク先ご参照ください。
まだ、読み切っていません。これから勉強します。
従って、お答えできません(笑)
 
 
(知恵熱でそうです)土田


税金のことでお困りですか?税理士 山下事務所にご相談ください!



Facebook 始めました
『いいね!』 よろしくお願いします!
スポンサーサイト














管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

税理士 山下事務所 所員

Author:税理士 山下事務所 所員
税理士 山下事務所 
東京都中野区本町3-30-14
http://www.office-y-y.com/

カテゴリー

リンク

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード