山下事務所 所員のブログ
税理士山下事務所の所員が持ち回りで日々の出来事を綴っていきます。
おはようございます。


9月に入り、ようやく朝晩の涼しさを感じる季節となりましたが、


まだまだ暑さが残っているので体調には留意しましょう。


さて今回は、納税通信に法人税減税の記事が載っていましたので


ご紹介します。


- * - * ― *


ベンチャー投資で法人税減税へ


 政府・与党は、秋に打ち出す法人減税策の中で、ベンチャー


キャピタルに対して企業が出資した場合の税制の優遇措置の


検討に入った。秋に打ち出す政府の成長戦略では、ベンチャー


投資促進税制、事業再編を促す減税策、設備投資減税を、法人


減税の3本の柱とする。


 自民党税制調査会(野田毅会長)はお盆明けの8月後半から、


本確的な税制の議論に入った。ベンチャー企業への投資では、


個人投資家の所得税を減税するエンジェル税制があるが、企業は


対象外となっている。個人の投資では投資規模に限界があるため、


企業がベンチャーキャピタルに投資した場合の減税策を検討する。


法人税負担を減らして投資を促進し、ベンチャー企業の資金調達


を容易にする狙いがある。


 事業再編税制では、企業が不採算部門を切り離した場合、企業


全体の赤字額が減少してしまう。法人税負担が大きくなるため、


これまで事業再編の障害とみられていた。そこで、成長戦略に


資する事業再編を行った場合、税制の優遇措置を設けることを


検討する。


 設備投資減税では、即時償却が検討されている。通常の減価


償却は企業が工場や機械などに投資した場合に設備ごとに使える


年数に応じて分割して経費として計上する。即時償却では、投資


した初年度に全額を経費計上することで、初年度の税負担を抑え、


手元に残るお金が増える。麻生太郎財務相は記者会見で「減価


償却のスピードが諸外国並みとか、年数を変えるのは一つの方法


だと思う。その点は、むしろ償却年数が早いほうが(企業ニーズが)


高いのではないか」と即時償却の導入に前向きな姿勢を示している。


- * ― * - * - * - * - * - * -




さとう


税金のことでお困りですか?税理士 山下事務所にご相談ください!



Facebook 始めました
『いいね!』 よろしくお願いします!












スポンサーサイト














管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

税理士 山下事務所 所員

Author:税理士 山下事務所 所員
税理士 山下事務所 
東京都中野区本町3-30-14
http://www.office-y-y.com/

カテゴリー

リンク

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード