山下事務所 所員のブログ
税理士山下事務所の所員が持ち回りで日々の出来事を綴っていきます。
先日、誕生日&クリスマスプレゼントを旦那からサプライズなプレゼントを頂きました^^

ディズニー好きで更にきらきらが大好きな私に、車の中にプレゼントがあるからね^^ってメールが
その日はお互いが仕事で逢えなかったので・・・・


仕事が終わって家に帰り、車の中にあるプレゼントをあけてみると


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私が持っているのは、ミッキーやミニーが多かったのですが、今回はプーさんとティガのを貰いました
今は飾るところが無いので閉まってありますが、私が持っているコレクションを全部飾ってみたいと思っております。

ありがとう


清水(長谷川)真弓


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久々にブログを書きます飯島でございます。


本日も書籍紹介です。


司馬遼太郎の「最後の将軍-徳川慶喜」です。


徳川幕府の15代将軍だった人物についての時代小説です。
徳川慶喜を、才知に富んだ人物ではあるが、感情的に不可解な人物として描いています。
慶喜自身、生母が有栖川宮家から嫁いだ上に、幼い頃から水戸史観に大きな影響を受けたため、
後世の逆賊の汚名を避けるために薩長に対し絶対恭順をしたと説明されています。


こういう歴史上の人物を現代人の感覚で理解しようとするのはそもそも無理があるとは思いますが、
強いて現代にいたらと仮定しても、非常に有能な万能タイプの人間になると思います。


ただ、もともと生まれがとびきりの貴族階級のため、貪欲な野心というものが全く無く、
創業社長業には向かないのかなと感じました。


文中の表現で「明治維新の最大の功労者は大政奉還を決意した徳川慶喜である」という痛烈な皮肉の表現がありました。
当代きっての有能な人間であったにも拘らず、死後何世紀も微妙な人物評が残ってしまい、本人は複雑だろうなと思います。



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こんにちは。飯島です。
今日は最近読んだ本を紹介します。


司馬遼太郎さんの「功名が辻」です。
以下、あらすじ。
『天下へ華々しく進む織田信長の軍勢の中に、「ぼろぼろ伊右衛門」と呼ばれる男山内伊右衛門一豊がいた。そんな彼のもとに、千代という美しい女子が嫁いできた。千代の夢は伊右衛門が一国一城の主となること。千代は伊右衛門を上手く励まし、秘蔵の黄金で馬を買わせるなどして盛り立て、少しずつではあるが立身させていく。』
(Wikipediaより抜粋)


数年前、仲間由紀恵(千代)と上川隆也(山内一豊)主演で大河ドラマになりましたね。


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流石、司馬さんの小説なので読み易くストーリーも面白く、一気に読了しました。
現代のサラリーマンとしての生き方の参考になる部分が多いと思いました。
主役の山内一豊は、貧しい育ちから徐々に成り上がっていくわけですが、他の早く出世していく同僚達に比べれば、特別な才能があるわけではありません。
そういう「普通の男」が賢い奥さんと二人三脚で戦国時代を生きていくというお話です。


充分、現代に通じますよね。
僕も思わず家内に読むことを勧めましたよ。
千代のように亭主を支えてくれ、という意味で。



さて、山内一豊の妻(千代)といえば、黄金十両で馬を買った話が有名です。
亭主の出世のために、実家から持たされた虎の子の黄金十両で、名馬を買ってあげるというお話ですね。
しかし一豊は、千代が黄金十両を出すと言うと、最初怒るんですね。
「ずっと一緒に貧乏に耐えてきたのに、十両も隠し持ってるなんてマジありえないんだけど。(意訳)」と言って。
このように大変器が小さい男のように描かれてしまってます。


まあ一豊の気持ちも分からなくはないですね。現代に例えれば、
夫婦と従業員2-3人で年商3,000万円くらいの会社をやっています。
社長夫婦も月の給料30万円ぐらいで頑張っています。
銀行への返済もあり、常にお金苦しいです・・・ という状況で、


奥さんからいきなり「私、預金一億円持ってま~す。」
と、言われたら、それはビックリするし、男としては情けない思いがしますよね。



と、いうわけで今回の書籍紹介はこれまで。
次回も司馬ものを紹介する予定です。




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こんにちは。山下事務所の飯島です。


五輪サッカー男子の、「グラスゴーの歓喜」、痺れましたね!
まぁ、1分も観てませんが。
そんな時事ネタ一切無視で、また作品紹介です。



今回はまたまた司馬遼太郎の幕末モノから、『世に棲む日日』です。
文庫で4冊、結構読み応えがありました。
これは幕末の長州藩で活躍した、吉田松陰と高杉晋作の師弟を描いた作品です。



吉田松陰は、長州藩(現在の山口県)の、思想家、教育者、兵学者、地域研究家であり、一般的に明治維新の精神的指導者・理論者として知られています。(松下村塾という私塾を主催)



高杉晋作は、同じく幕末に長州藩の尊王攘夷の志士として活躍しました。
奇兵隊など諸隊を創設し、長州藩を倒幕に方向付けるのに功績を残しています。


この時代の多くの活動家と同様、2人とも若くして(20代)で亡くなっています。
松陰は幕府に捕らえられ処刑されます。
高杉は病気(結核)によって。


まさに志半ばという感じで、本人たちはさぞかし無念であったと思います。
しかし彼らの名前や業績は死後何百年経っても歴史に残ります。
劇的な人生を送り歴史に名を残すのと、平凡でも普通に幸福な一般人として人生を送るのでは、果してどちらが幸福なのでしょうか。



今まで僕は幕末という時代に対して、何かよく分らない人物達がただ国内でわーわーやってる時代、というくらいの認識しかありませんでした。
知らないから興味が持てなかったんですね。


ですが、日本の幕末とは、現在では想像できないほど大きな文明の変革期であったということが漸く理解できてきました。
しかも、その変革をもたらしてくれる欧米諸国は、気を抜けばすぐさま侵略者に様変わりしてしまうという恐怖もある中で。


大変な、しかし後世から振り返って見れば、すごく面白い時代ですね。
少し幕末ものばかり集中して読み過ぎたので、しばらくもう少し軽めのもので休憩しようかと思います。



こんにちは。
九州地方に大雨被害があり、甚大な被害をもたらしているようです。

知人は大丈夫でしたが、九州地方の皆様のご無事を祈るばかりです。




さて、今日は、久しぶりのブログ当番で、汗にまみれた一週間を送っていたため特に書くことはないのですが、
昨日、東京国際フォーラムにて「井上陽水LIVE 2012 Hello,Goodbye」に行って参りました。


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実は、私、幼少期からの井上陽水ファンでありました



7/12(木)のセットリスト

01.東へ西へ
02.感謝知らずの女
03.Make-up Shadow
04.俺の事務所はCAMP

05.MAP ← 新曲!今週末、レンタル必須
06.タイランドファンタジア
07.なぜか上海
08.海へ来なさい

09.夏まつり (弾き語り)
10.人生が二度あれば (弾き語り)

11.Hello,Goodbye (The Beatles) 

12..リバーサイドホテル
13.ジェラシー
14.とまどうペリカン
15.新しいラプソディ-
16.最後のニュース  
17.つめたい部屋の世界地図
18.限りない欲望  
19.少年時代

アンコール
20.アジアの純真
21氷の世界
22.結詞
23.夢の中へ



一曲目から名曲「東へ西へ」で始まり、二曲目は結構マイナーだと思われる「感謝知らずの女」、三曲目にみんな大好き「Make-up Shadow」で既にボルテージは最高潮でした。



ちなみにタイトルのHello,Goodbye はビートルズから引用しているようで、「特に意味はなく、何年かした後にツアータイトルがあった方が何かと便がいいとのことでした(笑)」


で、ビートルのHello,Goodbyeも披露してくれました。( You Say YES!のやつです)



僕のカラオケの十八番の「サイケデリック ラブレター」がなかったのが少し残念でしたが、


途中途中のトークも穏やかで笑い有り。非常に良いコンサートでした。
今まで行った中でも一番といっても過言ではありません。
年齢層が高めで、50代、60代以上の方が90%でしたね。
さすが先輩達はわかってらっしゃる。



是非また行きたいですね。



コンサートの後は、行きつけの店で井上陽水カラオケ三昧だったのは言うまでもありません



高澤 
大分前になってしまいますが、ハワイで人気のパンケーキ店が6月15日に横浜で新たにオープンしました。


「Eggs'n Things」です。
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横浜山下公園の向かいにあるスターホテルの1階にあります。
最寄り駅だったので、オープン初日に会社帰りに行ってきました!


それは予想通りすごい人でしたが、1時間半ほど並んで食べてきました。
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この生クリームは数秒後にゆっくりと倒れることになりますが、思ったよりも甘くなかったです。
私は甘いものが苦手なのでもちろん写真の様なメニューは頼まず、マカデミアナッツの甘くなく、生クリームもないというパンケーキを頼みました。
が、残念なことに私にとっては結構甘かったです。


甘いのが苦手な方は、パンケーキの他にオムレツなどのデザートではないメニューも沢山あったので、そちらをどうぞ。
とてもおいしいと好評でした。

7月15日には新たに江ノ島店もオープン予定となっています。
興味ある方は是非行ってみてください。


また、スカイツリーの近くにハワイで「ベスト朝食賞」を受賞した「cafe Kaila」が今月オープンしました。
最近のパンケーキブームのおかげでおいしいハワイコナコーヒーが飲めて嬉しい限りです。
こちらも是非行ってみたいと思います。


こんにちは、飯島です。
本日2本目のアップです。


2本目は今、巷で話題騒然のAKB総選挙のことについて書きます。
ウソです。


最近読んだ本を紹介します。
司馬遼太郎作「新撰組血風録」です。
2011年にNHKで、永井大主演でドラマ化されています。



幕末の京都で活躍した新撰組の、様々な隊士(実在・架空)が各編ごとの主役となる短編集です。
近藤・土方・沖田という有名どころは各編にちょこちょこ登場します。
印象深かった編を挙げていきます。



まず、「沖田総司の恋」という短編。
沖田総司は、若くして結核で死んだ天才剣士として有名ですね。(美形なイメージがあります)
結核発病直後、通うこととなった町医者の娘に淡い恋心を抱くも、立場の違いや行き違いにより恋破れるというお話しです。
失恋の後の「(その女性を)遠眼でみているだけでよかった」という台詞にぐっと来ました。
僕は淡い恋心などというものには縁遠い人間ですが、それでも充分読後の清涼感はありました。



次は、「胡沙笛を吹く武士」という短編。
「隊士のひとり、鹿内薫(架空か?)は寡黙だが勇敢な武士だった。鹿内は京娘と恋仲になり所帯を持つが、やがて妻子恋しさに命を惜しむようになり、ついに局中法度の第一の罪「士道不覚悟」と看做される。新選組において士道不覚悟の運命は死だった。」 ~Wikipediaより抜粋~
以上あらすじ。一言で言うと、非常に悲しいお話。



ここで出てくる「局中法度」というのが凄まじいですね。
子供が産まれたりしたら、子供のためには早死に出来ないと思うのが人としての当然の感情だと思います。
その感情のせいで敵に対して怯むようなことがあれば、もう失格!→切腹!という鬼のようなルールですね。
しかしこの局中法度のもとで厳格に統制されることにより、新撰組は無類の強さを誇れたようです。



戦争や内戦を知らない現在の日本人から見ると随分野蛮に映りますが、幕末という混沌とした内戦期には、こういう集団が存在して然るべきなのかなと思います。
様々な個人・集団の主義主張のぶつかり合いを軍事力で解決するのが当たり前という時代だったのですね。



では、今日はここまで。
もう紹介出来る本のストックが無くなったので、新しいのを読まなければです。
こんにちは。飯島です。
持ち回りでブログを書いていますが、ノルマが溜まってしまっているので、今日は2本連続投稿です。


書くネタが無いから最近はやりの生保不正受給のことでも書こうかな~
ウソです。


またもや最近読んだ本から。
司馬遼太郎作「花神」です。
この作品は、日本近代兵制の創始者と言われている大村益次郎(村田蔵六)の生涯を描いた長編小説です。


前にも書きましたが、僕はこの人物のことは名前しか知りませんでした。
ところが、こんなに鮮やかな才能を持つ戦略家がいたのかと驚くほどの人物だったようですね。
長州討伐戦や、戊辰戦争において実質的な総参謀長というような立場にあり、いずれも見事勝利を収めています。


参謀としての業績もさることながら、近代的な兵制の必要性にいち早く気付き、その導入を図ったことから、先見性の高さも分ります。
ただ益次郎が存命中は、彼の提案する改革は受け入れられませんでした。
ですが結局明治期の兵制は彼の青写真通りに構築されていくことになります。



さてこの「花神」というタイトルですが、まず単語の意味が分りませんでした。
結構分厚い文庫本3冊の長編なのですが、3冊目の最後の方でタネあかしがありました。
「花神」という言葉は中国の言葉で「花咲か爺さん」という意味だそうです。
江戸から明治に変わるという大変革の時代に花を咲かせる、花咲か爺さんとしての役割を益次郎が担ったという意味でした。


なかなか読み応えありました。
次はまた新撰組のことを書きます。

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