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山下事務所 所員のブログ
税理士山下事務所の所員が持ち回りで日々の出来事を綴っていきます。
インフルエンザ、町中で猛威を振るっていますね。
部屋の温度20度↑、湿度50%↑だと感染しにくいみたいです。

そして、また確定申告の時期がやって来ましたね。
確定申告が終わったらあの恐怖の花粉症の季節がやってくる・・・

気を取り直して、スマートフォンで確定申告ができる!のお話しです。

本来、個人の方が国税庁のHPの「確定申告書等作成コーナー」を使って
申告データを作成し、マイナンバーカードとICカードリーダライタを通して
電子申告を自分ですることができます。

ただ、マイナンバーカードがなかったり、ICカードリーダって何?
といった具合に使い勝手はそこまでよくありません。
そこで一時的な措置として「ID・パスワード方式」ができました。
免許証などの身分証明を持って近く(管轄じゃなくてもいい)の税務署に行けば
IDとパスワードが発行されます。それを使えば、マイナンバーカード等が
なくても、電子申告ができます。

税務署でIDとパスワード発行

スマホで国税庁の「確定申告書等作成コーナー」で申告作成

IDとパスワードでそのまま電子送信

申告完了

といった流れですね。
税金の納付もQRコードを使って、コンビニでできちゃいます。
本当に色々と便利になってきましたね。

大倉

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こんにちは。

所得税の確定申告が差し迫ってきました。
今年も忙しくなりそうです。。。


<以下の申告もれにご注意ください>


ネットオークションやフリーマーケットアプリなどを利用した個人取引による所得

(具体例)
①衣服・雑貨・家電などの資産の売却による所得
※ただし、生活に使用した資産の売却による所得は非課税(確定申告は不要)

②自家用車などの貸付けによる所得

③ベビーシッターや家庭教師などの副業による所得


ビットコインをはじめとする仮想通貨の売却等による所得


競馬等のギャンブルから生じた所得


※ 上記の所得を含め年末調整を受けた給与所得以外の
所得が20 万円以下のサラリーマンの方は、確定申告は不要です。

医療費控除やふるさと納税(寄附金控除)などの適用を受ける場合は、
20 万円以下であっても確定申告が必要です。



高澤

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おはようございます。

日に日に寒さが増していますが、防寒対策は万全でしょうか。

今回は、年明けにも始まります確定申告に関する記事を

納税通信よりご紹介します。


****************************

”子供の扶養控除を夫から妻へ年末調整後に切り替え可能?”


 子どもを控除対象扶養親族とする扶養控除は、配偶者の一方しか

適用できないので、夫婦のどちらが適用するかを決めて年末調

整や確定申告の手続きを行います。その後に適用者の変更が

必要になれば、確定申告を妻と夫の双方が提出することで

切り替えることが出来ます。

  年末調整後だけではなく、確定申告を一度提出した後でも

適用者の変更は可能です。ただし確定申告の期限内に変更手続き

(訂正申告)をする必要があり、期限後の修正申告だと控除適用者

を変更できません。

 子どもが複数いるなら夫婦で一人ずつ扶養親族を分けて控除を

受けることもできます。ただし、会社や健康保険組合によっては控除の

状況によって手当を減らされるので確認が必要です。


さとう


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マイナンバーカード未取得だと電子申告はできないのか
今年分の確定申告から、税務署が発行するIDとパスワードによって電子申告できる制度がスタートします。現行方式と違い、マイナンバーカードの取得は不要です。作年分までの確定申告では、マイナンバーカードを取得したうえで税務署に「e-TAX開始届出書」を提出し、IDとパスワードを取得しなければいけませんでした。しかし今年分から、税務署で発行されるIDとパスワードを取得すれば、自宅のパソコンやスマートフォンから電子申告できるようになりました。IDとパスワードの発行希望者は、近くの税務署に出向き、運転免許証などの本人確認書類を提示して本人確認を受ける必要があります。

                                                               前田
国会ではカジノを中核とする統合型リゾート(IR)実施法が成立し、
開業できるのは全国で最大3箇所と定められており、
地方自治体の誘致合戦が本格化しそうです。
カジノで得た利益にどのような税金がかかるのでしょうか。
日本では、ギャンブルから得た利益は「一時所得」として税金の対象となるため、
確定申告を行い納税する義務があります。
ここで言うギャンブルとは、競馬・競輪・パチンコ・オンラインカジノ、ランドカジノ、
など、全ての賭け事です。
宝くじに当選した場合は確定申告の必要がありません!
一時所得には最高50万円の特別控除があり、
年間50万円を超える利益を得た場合には税金がかかり、
確定申告を行う必要があります。
税金は「ギャンブルで得た総収入」から
「その収入を得るために使った額」と
「特別控除額50万円」を差し引いた額から算出します。
「その収入を得るために使った年間額」はその本人のみぞ知るところです。
ただ、いくら使ったかを計算しながらギャンブルする人はいるのでしょうか。
ちなみに、収入を得るために使った額には、
競馬の場合には、ハズレ馬券の購入代は入りません。
パチンコの場合は、勝った日に使った金銭は入りますが、
カジノの場合は、勝った時にかけた金額しか引けないこととされているようです。
なにか、違和感がありますが・・・

三橋

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こんにちは。

ふるさと納税制度を巡り、寄付金額の3割を超える価値の返礼品を送る自治体の数が
この2ヶ月で約9割減ったようです。

理由としては、返礼品の価格や産地を厳しく規制する総務省の強硬な姿勢があるからです。


菅義偉官房長官も、「あまりにも過度な競争となるのは制度の本来の趣旨と違う」と
おかんむりのようですね。


これらを受けて、法改正まで踏み込んだ規制の検討がなされているようです。

今月に公表される2019年税制改正大綱にふるさと納税の規制が盛り込まれそうですね。

税優遇が取り消されたら返礼品目当ての寄付は今月中(今年中)にしておいた方が
良いかもしれませんね。



高澤

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こんばんは。
 
つい先週あたりでしたっけ!?
練馬区では夏日を記録していたのに、いきなり突然、猛烈に寒くなりましたね。
あまりの寒さに、私、この週末にとうとうコタツを投入いたしました。
早速コタツで寝落ちして、本日、あまり体調よろしくないです。ちょっと風邪気味です。
 
が、事務所を見回すと、明らかに僕よりも体調悪そうに「ゴホゴホ」やっているもの数人。
不思議ですよね。
自分より具合悪い人間見ると、なんだか自分の症状が良くなった気がします。

ですが、はい。
当たり前ですが、気のせいです。
ですので、気を付けようと思います。
皆さんも、体調管理にはくれぐれも気遣い下さい。
ご自愛くださいね。
 
さてさて。
せめて懐だけでもヌクヌクと温かければ良いのですが、そうもそうもいかない今日この頃。
というか、これまでずっと。
巷では「億利人」なんて言葉も話題になった、仮想通貨関係のFAQが国税庁より11月21日に発表されました。
お客様の中でも、仮想通貨を扱ったことのある方もいらっしゃるのではないでしょうか。
この所得計算、正直、我々会計事務所に勤める人間にとってもキツイものでした。
が、今回より、仮想通貨交換業者から顧客である納税者に対して、仮想通貨の「年間の売却金額や購入金額等」が記載された「年間取引報告書」が交付されることになりました。
具体的には、以下の項目になります。

1.年始数量 :その年の1月1日現在の仮想通貨の保有数量
2.年中購入数量:その年の仮想通貨の購入数量
3.年中購入金額:その年の仮想通貨の購入金額
4.年中売却数量:その年の仮想通貨の売却数量
5.年中売却金額:その年の仮想通貨の売却金額
6.移入数量 :その年に購入以外で口座に受け入れた仮想通貨の数量
7.移出数量 :その年に売却以外で口座から払い出した仮想通貨の数量
8.年末数量 :その年の12月31日現在の仮想通貨の保有数量
9.損益合計 :その年の仮想通貨の証拠金取引の損益の合計額
10.支払手数料 :その年に仮想通貨交換業者に支払った支払手数料の額

年明け1月末くらいにはお手元に届くものと思います。
確定申告の際に使いますので、きちんと保管、管理お願いします。

同時に、国税庁より、「仮想通貨の計算書」のEXCELシートが公表されました。
「年間取引報告書」に記載されている事項を入力すれば、仮想通貨の利益計算が出来るというもの。
皆さんも、気が向いたら使ってみたらいかがでしょうか。
ついでに確定申告の際には、計算を終えたEXCELシートで我々にファイルをいただけると非常に助かりますね(笑)

ご興味があれば以下のリンクよりどうぞ

https://www.nta.go.jp/information/release/kokuzeicho/2018/faq/index.htm
 
(「億利人」は宝くじで目指します)土田
 

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こんにちは、山下事務所所員ブログの中の人です。
12月に入り、クリスマス、忘年会、総括、おせち、大掃除と
イベントが盛沢山!そして、忘れてはいけないのが年末調整。
一年間従業員の所得税を精算するイベントとなります。
保険とか住宅ローン控除とかがあるため、多くの人は還付となります。

経理さんが年末調整を行う中で、恐らく一番手を焼いているのが
配偶者控除ではないでしょうか。なぜなら年末調整をするのがだいたい12月
そこで配偶者の所得見込み金額を基に税金を計算するわけですが、
実際の収支は1月の時に配偶者が源泉徴収票をもらってみたら、
なんと当初申告した所得見込みより金額が増えたり、減ったりすることは
あります。

所得(収入 - 給与所得控除)例:
当初年間所得見込み:80万円
実際年間所得金額 :90万円
年末調整の手続きが全部終わり、1月に入ってから配偶者の源泉徴収票
が提出され、訂正が必要になった!なんてことも珍しくない。

この場合の対処方法はというと、再年末調整をして対応することができます。
以下国税庁参考リンク:
http://www.nta.go.jp/users/gensen/haigusya/pdf/koujo_faq.pdf

今までは103万円の壁と呼ばれ、パートをしている奥さんたちは12月の出勤
を抑え、年収をコントロールしていましたが、配偶者控除の金額改定により、
この壁は低くなりました。
もし見積もり額と実際の所得額に相違があり、税額が変更になる場合
再年末調整をし、少し手間が増えても、正しい申告をしましょう。
でないと後々税務署から問い合わせが来て、修正したりする羽目になります。

大倉

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プロフィール

税理士 山下事務所 所員

Author:税理士 山下事務所 所員
税理士 山下事務所 
東京都中野区本町3-30-14
http://www.office-y-y.com/

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